看護師がなりやすい職業病10個とその対策

看護師になって数年すれば誰もが「あるある」と思う看護師がなりやすい職業病についてお話ししていこうと思います。

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1,自分が病院やクリニックを受診した時、医療従事者の行動を目で追う

自分や家族が風邪や怪我などになり、自分が働いている職場以外の病院やクリニックを受診した際に看護師を含む医療従事者の行動を目で追っていませんか?医療従事者の行動を客観的に見ると勉強になりますよね。他人を見て我が身を直そうと思うことも多々あると思います。あまりにも目で追うと相手に不快な思いをさせるかもしれませんので、あまり、キョロキョロしないように気をつけておく必要があります。

2,医療用語を日常的に使う

普段の会話で、医療用語を使ってしまうことはありませんか?熱が出ていることを熱発と言ったり、便の状態をきかれると、有形便や軟便、水様便などと医療用語を使ってしまうことがあります。看護師にとって当たり前の言葉すぎて自分自身ではそれが医療用語と気付かず、話していることが多々あると思います。相手に指摘され「それどういう意味?」と聞かれて初めって、ハッと気づくことあると思いますが、聞かれた際には相手に解りやすく説明してあげてください。

3,子供が熱を出しても「これくらい大丈夫」と言ってしまう

普通、母親であれば子供の病気や怪我などになっ際に、大丈夫か?どうしたら良いのか?と不安でたまらないと思います。ですが、ママ看護師の場合、「これくらい大丈夫よ」と言ってしまい、病気だから優しくするという感覚がないかたもいらっしゃると思います。ですが、子供にとっては、体調がすぐれていない事は不安になりますので、気をつけながら優しい言葉や態度で接してあげて下さい。

4,友人や親戚のお見舞いに行った際、点滴内容をチェックしてしまう

お見舞いに行った際に、ベッド周囲をチェックしませんか?特に点滴をしている場合、点滴内容や滴下速度、刺入部など細かな所まで見てしまいます。ですが、それは口に出さないように注意してください。変に口をだし、医療従事者だとわかれば、病院側は変に気を使います。空気を乱さないためにも、よっぽどの問題がない限り口を出さないように注意してください。

5,病院内の機械音の幻聴が聞こえる

特に夜勤明けに起こるのが、モニターやナースコールの音が幻聴のように聞こえる事です。ぼーっとしている時にハッとなることもあるかと思います。幻聴が聴こえる時は、心身ともに疲労しているアイズだと思ってください。自分の趣味に時間を使ってりゆっくり休息を取るようにしてください。

6,無意識に血管を探す

なにもない時に、人の体を見て血管があるか確認しませんか?特に彼氏や旦那さん、子供などみじかでスキンシップをよくとる相手に関しては、触れるたびに血管を無意識に探してしまうかたもいらっしゃると思います。血管を探していると言わない限り相手に気付かれることはないですし、相手に不快な思いをさせる行動でもないと思います。

7,家族や友人が調子が悪いと言えば勝手に病名を考える

家族や友人などが、「調子が悪い、症状はこんなものがある」と言われれば、勝手に病名をつけてしまいませんか?ですが、勝手に病名をつけてしまうことで相手を混乱させてしまう可能性もあります。とくに、本当は重症にもかかわらず軽症であると伝えてしまうことで、重篤化してしまうこともあります。診断を下すのは看護師ではなく医師の仕事です。ですので、安易に病名勝手に判断し相手に話さないよう注意してください。

8,医療系のドラマをみたら現実との違いを批判する

医療系のドラマが放映されたらどんなものかと興味が湧くのは皆さん同じですよね。その際に、現実との違いが明らかにあり過ぎるドラマも中にはあります。そんな時、批判したくなる気持ちがありますよね。医療従事者同士で批判はいいですが、それ以外の人にはあまり聞かせない方がいいと思います。病院や看護師などへの偏見を持たれてしまう可能性があるので注意してください。

9,急にメモをとるとき、手に書いてしまう

ペンは持っているけど、紙を持っていない場合、看護師はすぐに手の甲にメモをとってしまいますよね。よく、お店などでも「すぐにメモ用紙もってきます」と言われますが、その時間がもったいないと思い、手にメモをとっしまいます。特に周囲に迷惑をかける行為でもありませんが、日常的にメモを持ち歩く方がいいのかもしれません。

10,腰痛・肩こり・不眠症

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看護師のかたのおおくがなる、腰痛・肩こり・不眠症です。腰痛と肩こり肉体的な疲労の表れで、腰痛もギックリ腰になってしまう可能性があります。ひどくなる前に、整骨院やマッサージなどで治療を受けるようにしてください。不眠症に関してですが、夜勤を行う看護師によくみられます。生活リズムにバラツキがあることが理由で不眠症になってしまうことがあります。精神的・肉体的なストレスを発散させても不眠症がかいしょうされない方は、お薬を頼るのも一つの方法かとおもいます。

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