看護師が上司と良好な人間関係を結ぶための5つのポイント

看護師の仕事は多くの方と関わらなければいけません。その中で上司との人間関係を良好に保つことはとても重要なことです。スタッフとのトラブルがあっても、なんとか仕事をこなすことはできます。ですが、上司に目をつけられれば仕事どころではありません。ですので、上司との人間関係を良好に保つ為のポイントについてお話ししていきます。

上司の性格を見抜いて

上司も人間です。そのため、様々な性格の方がいらっしゃいます。師長によっては、性格が良い方もいらっしゃいます。ですが、中には自分がイライラしていればスタッフにあたったり、態度も相手によって変えたりする方がいらっしゃいます。それを知らずに、上司に話しかけると、何も悪いことをしていないのに、怒られたり、「空気が読めない」なんて言われることもあります。

中には、「あの子を見てるとイライラする」なんて事を他のスタッフに言われたりもします。そのような事をスタッフに言われれば、スタッフ間との人間関係も複雑になってしまう可能性もあります。

上司の性格を見抜くのは新人やキャリアの浅いナースは上司の性格を見抜くのは少し難しいかもしれません。ですが、先輩の言動を見ながらどう対応したら良いのか確認してください。

上司に言い訳はしない

これは、最近の新人ナースによく言えることですが、何か注意をされた際に言い訳をする方が多くいらっしゃいます。ですが、この言い訳ほど聞き苦しく、上司を苛立たせるものはありません。注意されたり、ミスを指摘された際などは言い訳をせずに、黙って話しを聞き今後同じ失敗をしないように気をつけますと返事して下さい。

そうすれば、上司に反感をかわずにすみます。

何か問題があれば上司に相談して

働いていると様々なトラブルに遭遇すると思います。スタッフ間の人間関係や、患者からのクレームなどがあるかと思います。ですが、そのトラブルを自分で解決しないようにして下さい。何か問題があれば上司に相談し、指示を仰ぐことをお勧めします。

特に患者さんからのクレームに関してですが、自分だけでは解決できないことがほとんどかと思います。スタッフ間で解決しようとおもっても、解決できないこともありますし、問題内容はきちんと上司に報告しておく必要があります。

上司に指示を仰ぎ、その通りする事でクレームの対応もできますし、上司との人間関係も円満に保つ事ができます。やはり、上司も人間ですので仲間はずれは嫌ですよね。上司を中心に仕事をする事が、人間関係を良好に保つポイントだと思います。

ホウ・レン・ソウはきちんとする

ホウ・レン・ソウって何?と思う方もいらっしゃるかもしれません。ホウ・レン・ソウとは、報告、連絡、相談のことを言います。看護師の仕事はチームでの連携が重要です。

そのため、報告、連絡、相談はきちんとしておく必要があります。最近では、このホウレンソウを知らない方もいらっしゃいます。例えば、上司に指示を仰ぎ、そのとおり行動したにも関わらずその後の報告をしない方がいらっしゃいます。みなさんも、このような場合、「その後どうなったの?」と疑問に思いますよね。

また、上司は働くスタッフだけではなく職場環境も把握しておかなければいけないので、報告を受ける事は必要な事です。ですので、これを機にきちんとホウレンソウをするようにしてください。

仕事中は、私語を慎み業務に専念して

よく、上司から目をつけられる人は仕事中に仕事が多い方や、勤務時間内に仕事をだらだらしてわざと残業をする人です。このように、勤務時間内に仕事をきちんとこなさない人は、上司に目をつけられます。

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ですので、仕事中は精一杯業務をこなすようにしてください。

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