夜勤専従看護師の働き方と特徴・勤務時間・給料(年収)まとめ

夜勤専従という働き方があるのはご存じでしたのでしょうか?よく、72時間ルールで夜勤は月に4回までとしている職場が多いため夜勤専従なんて働き方いいの?と思う方も中にはいらっしゃると思います。

ですが、夜勤専従という働き方があるのです。

夜勤専従看護師は、求人情報の中では人気の求人です。看護師の求人情報サイトにおいても「夜勤専従」というこだわり条件でしばしば紹介されています。夜勤専従が人気の理由「高給与」であることが挙げられます。夜間、深夜勤務手当てが加算されるため、通常の交代制勤務を行っている看護師に比べても高めです。特に、救急病院などにおいては、さらに高給与であることがほとんどです。

夜勤専従看護師は、1回の夜勤の拘束時間が長い(1回の勤務で通常の約二日分)ため、1ヶ月あたりの勤務日数も必然的に少なくなります。ですから、休日が多いことも人気の理由です。

しかし、夜勤専従看護師は勤務する施設により仕事内容が大きく違います。また、ライフサイクルによっては支障をきたすこともあるため、看護師だれにでも向いている仕事ではありません。夜勤専従での勤務を希望するのであれば、しっかりと情報収集を行う必要があります。

引用:http://kango-labo.com/yakinsenjyu/

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夜勤専従看護師の仕事内容と求められる能力とは?

では、夜勤専従看護師の仕事内容です。夜勤専従看護師とは、夜勤のみを行う看護師のことを言います。1回夜勤を行うと夜勤明けとその翌日が休日になりますので3日に1回の出勤となります。月で言えば10回から11回くらいの夜勤をこなすことになります。

これは、職場によって違いますが夜勤専従であっても月に1回から2回は日勤業務を行わなければいけない場合もあります。

夜勤専従看護師は1つの職場・派遣の2タイプの働き方がある

夜勤専従看護師の働き方は大きく分けて2種類あります。

1つの職場に所属

1つは、1つの職場に所属して行う方法です。この働き方でのメリットは、人間関係を把握しまた、物品に関してもどこに何が置いているのかわかるということです。

派遣で夜勤専従看護師

2つめは、派遣で夜勤専従看護師になる方法です。派遣のメリットは様々な職場で知識と技術を得ることができますし、どの職場にも深入りしなくてもいいので人間関係が複雑になることはありません。

デメリットでは、どれだけ気に入った職場であっても派遣期間が来れば次の職場にいかなければいけませんし、毎回物品の位置やその職場のやり方を覚えなければいけません。この毎回覚えないといけないことが沢山あるということが大変な要素の一つになります。

夜勤には経験・判断力が必須

夜勤が好きだし夜勤専従で働きたいと思った方もいらっしゃると思います。ですが、誰もが夜勤専従看護師として働けるというわけではありません。夜勤専従看護師として必要なスキルは、やはり知識と技術と判断力です。この知識と技術と判断力をやしなうためには経験年数と様々な職場での経験が必要です。

夜勤専従看護師として働く職場の多くは急性期です。そのため療養期や回復期のみの知識だけではやっていけません。また、経験年数が浅いと判断力が備わっていないので夜勤専従として働くのは困難です。

夜勤専従看護師のお給料(年収)はいくらくらい貰えるの?

夜勤専従看護師と聞けばお給料がよさそうなイメージですよね。このイメージはあっています。正規雇用で夜勤専従になった場合、基本給に夜勤手当が加算します。そのため月収入40万円から50万円となっています。

派遣社員の場合はこれより高く50万円から60万円となっていますが、派遣社員の場合はボーナスがないので年収にしたら同じくらいと言えます。このように夜勤専従はお給料がとてもいいので高収入を得たい方にはオススメの職場とも言えます。

夜勤専従看護師のメリットとデメリットは?

夜勤専従として働く際にもメリットとデメリットがあります。

夜勤専従看護師のメリット

まずは、メリットからです。1つめは、給料が高いということです。看護師でも他の働き方では、ここまでの収入を得ることおができません。

2つめは、出勤日数が少ないということです。日勤でしたら月に20日は出勤しなければいけませんが、夜勤専従になると月に10回程度の出勤でいいのです。

夜勤専従看護師のデメリット

夜勤専従のデメリットは、体調が悪くなってしまうことがありことです。やはり、皆が寝ている時間に起きて仕事をしなければいけませんのでそれだけ体への負担は大きくなります。

もうひとつは、スキルが必要である事です。看護師の資格をもっていればだれもが働けるという職場ではありません。夜勤は突然の急患や泊まり患者も多く知識と技術だけでなく判断力も求められます。様々な現場経験を兼ね備えていなければ、業務をこなすことができない職場なのです。

ネット上の声

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