看護師の勤務形態と、希望の勤務体系で働くコツ

看護師の勤務形態は1種類ではなく幾つかあります。ですが、看護師の方の中には勤務形態について詳しくないため、幾つも種類があるということを知らないという方もいらっしゃいます。

今回は、看護師の勤務形態と希望の勤務形態で働くコツについてお話しをしていこうと思います。

看護師が働く勤務形態にはどんなものがあるの?

皆さんがよく知っている勤務形態が、夜勤と日勤を行う正社員ですよね。新卒で入社する方の多くが病院勤務かと思います。入社直後は日勤のみですが、勤務が慣れる頃には夜勤を行います。

ですので、常勤といえば日勤と夜勤を行うことも当たり前だと思っている方も多いのではないでしょうか。ですが常勤と言っても夜勤を行わない働き方もあります。

例えば、外来勤務やクリニック、デイサービスなどの施設の場合ですが、夜勤を行わないですが日勤常勤として働くことができます。これと同じように病棟勤務の場合も夜勤を行わず日勤常勤として働くことができます。

病棟勤務で日勤常勤として希望すれば誰もが日勤常勤で雇用してもらえるの?と思う方もいらっしゃると思います。

ですが、希望すれば誰もが日勤常勤で働けるというわけではないのです。日勤常勤で雇用してもらえるのは、子育て中のママもしくは、家族の介護を行っている方などです。

ですので、ただ単に夜勤が嫌いだから日勤常勤で働くというのは難しいのです。その理由は、病棟の場合24時間を365日稼働しなければいけませんので、看護師を確保しいなければいけません。「私は夜勤が嫌いだからしたくない」なんていうワガママをきいていたら夜勤ができる看護師の確保が難しくなるからです。

2つめは、非常勤職員であるパートやアルバイトです。パートやアルバイトは他の職業と同じで自分の希望の日と時間を働くことができます。

3つめは、派遣です。派遣会社に登録して職場を紹介してもらいます。派遣で働く場合様々な職場で働くことが出来るのですが、自分が気にた職場でも決められた期間しか働くことが出来ません。

2交代と3交代の違いは何?

よく病棟勤務の求人んを探していると2交代勤務か3交代勤務かが書かれていると思います。でも、結局どちらがいいのか解らないという方も多いのでしょうか。

まず、2交代と3交代の大きな違いですが拘束時間が違います。2交代は16時から翌朝9時30分までと夜勤を行うと約17時間拘束されます。それに比べて、3交代勤務ですが、3交代は準夜勤と深夜勤に分かれており、準夜勤は16時から2時まで深夜勤が23時から10時までとなっているので拘束時間が短いです。

これだけ見ると、1回の拘束時間が短い3交代の方が良いのではないの?と思いますよね。ですが、休日のこと考えると、2交代の方が良いのではないか?と思います。

2交代の場合、夜勤明けとその翌日が休日となります。ですが、3交代の場合は、準夜勤を行なった後に一度自宅に帰りそして、仮眠をとってまた朝には出勤しなければいけません。

深夜勤を行った場合も、一度帰宅した後にまた準夜勤に出勤しなければいけないという事もあり、1日丸々の休日があまりありません。

ですので、どちらにもメリットとデメリットがあるのです。

どうすれば自分の希望の勤務形態で働くことができるの

色んな勤務形態があることがあるのはわかったけど、どうすれば自分の希望の勤務形態で働くことができるの?と思いますよね。

まずは、自分がなぜその勤務形態で働きたいのかを明確にしなければいけません。理由もなければ、交渉する余地はありません。

ですので、まずは自分で理由を明確にしてください。例えば、子育て中のママ看護師の場合です。周囲の目も気になるし迷惑もかけたくないので、病棟勤務で夜勤もこなしている方です。

子育てと主婦と仕事の両立はとても難しいと思います。両立している方の中には、無理して働いている方もいらっしゃると思います。

仕事も大切だけど子供の事も考えると、日勤常勤で働くことを選択してみる事も一つの手段だと思います。

この場合、子供は成長止めることができないので成長をきちんと見ながら仕事をしたいと上司に伝えてください。

シフトの関係上、「では来月から日勤常勤で!」というのは難しいかもしれませんが、きちんと調整してくれると思います。

日勤常勤とは逆の夜勤専従という働き方もあります。これは、月12回前後の夜勤を毎月こなします。ちなみに、夜勤専従は基本給プラス夜勤手当×夜勤回数ですのでかなりの高所得を得ることができます。

とはいっても、皆が寝てる時間に仕事をするというのはやはり肉体的なあ負担もかなりあります。ですが、夜勤が好きな方や少しでも多くの収入を得たいという方にはオススメの働き方です。

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