ママナース看護師の味方、院内保育所のメリットやデメリットは?

看護師の多くは女性ですので、ライフスタイルが変わることで仕事の事を色々考える方も多いのではないでしょうか?その、ライフスタイルが変わる要因の一つである出産後の事です。

これから子供を作ろうと思っている方や、出産後仕事に復帰したいと思っている方など様々な方がいらっしゃると思います。最近では、保育園に預ける事ができず院内保育所を検討する方もいらっしゃると思います。

育児と仕事を両立させたい方にとって、転職先の育児支援体制は気になるポイントではないでしょうか。

今回は、様々な育児支援の中でも、特に心惹かれる人が多いと思われる【院内託児所】について、そのメリットとデメリットを解説します。

外部の保育園より安価、子供に何かあったときすぐ駆けつけられる・・・などメリットだらけに思える院内託児所ですが、実は思わぬデメリットも。

小さいお子さんをお持ちで、院内託児所の利用を検討している方は必見の内容です!

引用:http://www.babycome.ne.jp/sms/chiebukuro/14

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院内保育所のメリットは?

院内保育所へのイメージはどのようなイメージをお持ちでしょうか?院内保育所にはメリットとデメリットの両方があります。まずは、メリットからです。

メリットの一つめは、職場から近いという事です。院内保育所と言うだけあって、院内保育所は病院内もしくは隣接していると場所にあります。そのため、わざわざ保育園に預けに行く必要はなく、一緒に職場まで行き、そのまま預ける事が可能です。

2つめは、病気であっても預ける事ができるという事です。保育園の場合、37.2℃以上の発熱がある場合預かってくれる事が出来ずお休みしなければいけません。また、預けている最中に37.2℃以上の発熱があれば「迎えに来てください」と職場に電話がかかってきます。

この電話がかかってきた場合、すぐに迎えに行かなければいけないので仕事を早退して切り上げなければいけませんが、院内保育所の場合、風邪や少しの発熱程度であったら見てくれますし、職場によっては病児保育もやっているので感染症などの病気であっても預ける事が可能です。

3つめは、仕事の休憩時間に子供の顔を見に行く事る事です。院内保育所に預けるママナースの方の中には生後1年未満で預けるママもいらっしゃると思います。

その場合、母乳中で途中に授乳しなければ胸が張ってしまい仕事にならない方もいらっしゃいます。そのような方は、休憩時間に子供のところに行き授乳する事が可能です。

また、体調の悪い子供の様子も見に行く事ができます。

4つめは、保育園より院内保育所の方が料金が安いです。保育園の場合、収入に応じて月謝が変わります。特に子供が3歳未満で親が共働きで収入が多い場合、1ヶ月の月謝は5万円前後となります。

ですが、院内保育所の場合、収入に応じての変動はなく月謝は月に2万円程度です。また、病院によっては、病院が保育料を負担してくれるので院内保育所を利用すれば無料というところもあります。

5つめは、看護師の仕事を理解してくれている事です。保育園の場合、親の職業に関わらず規則を守らなければいけません。そのため、規定の時間を遅れてのお迎えをしてしまうと、先生からの注意を受けます。

ですが、院内保育所の場合、看護師の仕事を理解してくれているので急な残業でお迎えが遅くなっても注意される事もなく子供を見てくれます。

次にデメリットについてです。

院内保育所のデメリットは?

1つめは、保育環境があまり良くない事です。院内保育所の場合、病院もしくは病院の近くに隣接しているます。そのため、規模が地位sかっあり敷地が狭かったりします。

多くの院内保育所は、運動場などもないため外で遊ぶ場合は公園まで散歩に行くか屋上で遊んだります。そのため、のびのび遊べるスペースが院内保育所内にはありません。

また、院内保育所ではただ預かり保育をするだけというところが多く、教育をしてくれません。昔の保育所も同じように教育はなく保育のみを行っていましたが、最近の保育所は教育もしっかり行ってくれます。

2つめは、子連れで通勤するのが大変。車や自転車で通勤する方は問題ありませんが、バスや電車で通勤する場合、子連れで通勤する事は大変です。実際に子連れでバスや電車を利用してみないと大変さは解らない方もいらっしゃると思います。

子供は、些細な事で機嫌が悪くなってしまいます。人ごみの中に子供を一緒に連れているとさらに機嫌が悪くなってしまい、泣いて駄々をこねてしまうかもしれません。

そうなると、母親はあやすのが大変ですよね。

3つめは、人間関係が面倒臭いという事です。同じ職場で、子供を預けている院内託児所まで一緒だと、仕事としても母親としても両方で同じ人と付き合っていかなければいけません。

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それは、先輩であっても後輩であってもでえす。特に子ども同士の喧嘩から「あの子はややこしい子どもの母親だから関わらない方がいい」なんて噂をたてられると、仕事もしにくくなってしまいます。

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