無視しないで!過労気味の現状とその解消方法

あなたは、精神面・肉体面を健康に保つ事ができていますか?これくらいなら大丈夫!我慢できるとおもっていませんか?ですが、それは間違っています。

少しの我慢が積み重なる事で過労となっていきます。看護師も過労死している人がいるのではないか?と言われています。数年前にくも膜下出血になりそのまま命を落とされた看護師の方がいらっしゃいました。

その方が働いてた職場は看護師が不足しており、休日がなかなかとれず勤務も連続でした。このような生活が続いたこともくも膜下出血になった原因ではないか?と言われています。

どの職場も看護師不足に悩まされています。ですが、あなた自身が無理なシフトで働く必要はないのです。自分が働かないと、職場は困るのではないか?と不安に思う方もいらっしゃいます。

そういった方が、疲労を溜め込んでいるのだと思いますが、あなたが働かなくても職場は何とかなります。自分自身の身を削るようなことだけはしないでください。

こんな症状が出ていたら要注意!

過労症状の看護師の症状
「体がだるくて仕事に行きたくない。」
「仕事のことを考えるとイヤになる。」
「休日は何もする気起きなくて寝てばかり。」
「患者さんにやつあたりしてしまうことがある。」

引用:http://xn--jgrr0y26trvsbrf.com/

あなたは、このような症状が出ていませんか?このような症状が出ている方は注意しなければいけません。これは、疲労がたまってきている証拠です。ですが、なかなか自分の体に疲労が溜まっているとは感じにくいですよね。

例えば、女性の場合、体がだるいイコール疲労となるのではなく、生理前のためかな?とか、遊びすぎかな?と思う方も多いと思います。そして、疲労している体を見過ごし、どんどん疲労が蓄積されている方も多いのです。

また、出勤して「しんどいです」と言うのはタブーですよね。夜勤明けの看護師もいますし、自分より過酷なシフトで勤務している看護師もいます。

何より、患者さんの前で看護師がしんどい態度をとるような病院に行きたいと思いませんよね。看護師は元気でいなければいけない仕事なのです。

疲労を感じている看護師って多いの?

疲労を感じながら働いている看護師って多いと思いますか?それとも、少ないと思いますか?自分自身疲労を感じていても人前に出す事のできない看護師の仕事ですが、実際に疲労を感じているのは9割を超えています。

とても、多いですよね。これだけ疲労を感じるには様々な理由があります。

  • 看護師不足による業務負担が多い
  • 勤務時間がバラバラ
  • 連続勤務がある
  • 看護師同士の人間関係
  • 患者さんとの人間関係

看護師の仕事は肉体面・精神面共に負担が大きく疲労感を感じる方がとても多いのです。あなただけではなく、皆同じように感じているので安心してください。

疲労の解消方法ってどうすればいいの?

疲労がたまりつつある方や、溜まってしまった方はいつもどのように過ごされていますか?そのままほっておいていませんか?ほっておくことは、体によくありません。

では、どのように解消すればいいのか?についてです。

まずは、疲労を感じないようにするための環境作りをする

疲労を感じないようにする環境なんて作れるの?と思う方もいらっしゃると思います。実際に私も転職をするまでは、そんな環境なんてないと思っていました。ですが、疲労を感じにくい職場はあります。

まず、今働いている職場の環境は自分の希望や条件に合った職場でしょうか?何かを我慢し、無理して働いていないでしょうか?この我慢や無理を続けることが疲労をためていく一つの原因です。

看護師の資格を持っているメリットは、転職先がたくさんあることです。今の環境に不満を抱いている方は、ぜひ転職活動を行い自分の希望にあった職場へ転職してください。

疲労を解消する具体的な方法は?

溜まってしまった疲労を回復させる方法です。まず、肉体的に疲労ですが、マッサージやエステに行き全身疲労を緩和させます。そして、ゆつくり寝てください。

そうすることで、体に溜まった疲労を回復させることができます。ですが、マッサージやエステにいくお金がないというかたは、自分でマッサージしたり、ストレッチを行い全身の血流を良くし、ゆっくり寝てください。

次に、精神的な疲労に関してですが、悩みを抱えている人は1人で抱え込まず誰かに相談してみてください。上司や同僚、学生時代の友人、家族、誰でもかまいません。自分が素直に話せる人に話してください。

そして、自分の好きなことに打ち込んでください。買い物やカラオケ、映画鑑賞などなんでもかまいません。何かに打ち込むことで、嫌な事を忘れてリフレッシュすることができます。

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疲労を感じているかたは、一人で溜め込まずに吐き出してくださいね。

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