【閲覧注意】笑えない。要注意、看護師の【禁断】アクシデント集

【※本記事は、匿名看護師の寄稿記事です。話半分でご覧下さい。】

看護師として働いている中で様々なアクシデントを経験した方もいらっしゃるかと思います。新人の看護師の方は、アクシデントやインシデントを起こさないように様々な教育を受けますよね。

でも、いろいろ言われるけど実際に経験してみないとアクシデントの怖さを実感する事は出来ないと思います。では、本当にあった看護師のアクシデントについてです。

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内服間違い

内服間違いなんてするの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが、内服間違いは誰でも起こしてしまう可能性のあるアクシデントです。どのような時にそして、どのように内服間違いをしてしまうのか?

1つめは、内服するタイミングです。例えば、糖尿病の患者さんの場合ですが、血糖をコントロールお薬は食前飲んでもらいます。この内服タイミングは薬効で違ってきます。

食前30分前に飲む薬や食直前に飲む薬などがあります。この飲ますタイミングを間違って食前ではなく食後に飲ませてしまったという経験はないですか?

この内服薬と同様で、血糖測定やインスリンを打つのを忘れて食事を配膳してしまったりインスリンの単位を間違えて打ってしまったりという事もあります。

ほとんどの場合、すぐに反応が出て異変が出てしまうという事はありませんが、インスリンを過剰に投与してしまうことで低血糖発作を起こしてしまう可能性もあります。

薬やインスリンなどを行うときはきちんと確認して行うようにしてください。

点滴や輸血でのアクシデント

点滴や輸血でのアクシデントも起こる可能性の高いアクシデントの一つです。では、どのようなアクシデントが多いのでしょうか?

点滴や輸血でのアクシデントであるのが患者間違いです。患者間違いなんてしたら大変じゃないの!と思いますよね。本当に大変なことです。新しい設備にした病院では電子カルテで認証システムを導入しているところが多いです。

患者さんが付けているバーコードと点滴と電子カルテの3つで認証してから点滴を行うのでアクシデントはあまりありません。ですが、紙カルテの場合、自分の目で見て確認するだけなので見落としや見間違いをしてしまう可能性もあります。

自分の思い込みで作業をすることで、患者さんを間違えて点滴を行ってしまうこともあります。この他にある点滴トラブルは、混中間違えです。側管から流さなければいけないにも関わらず点滴に混中してしまったということもあります。

混中を間違っても気づかないのでは?と思いますよね。ですが、混ぜではいけない薬品を混合すると薬品同士で化学反応を起こしてしまい、不気味な色に変わってしまいました。

もちろん、全てが変な色に変わるわけではないと思うので混中するのかしないのかきちんと確認して行ってください。

3つ目が、点滴を行ったことでのショックを起こしてしまうことです。あまり実感がわかない方もいらっしゃるかもしれませんが、点滴を始めてすぐにショックを起こしてしまうことがあります。

誰もがショックを起こす可能性がある点滴が抗生剤です。抗生剤でショックを起こすの?と思う方もいるかもしれません。抗生剤でショックを起こすことがあるのです。

新人の頃、抗生剤をするときは始めはゆっくり流してね!と指導を受けた記憶はありませんか?抗生剤を流し始めてすぐに副作用が出る可能性があります。

以前働いていた職場で、ある看護師の方が患者さんに抗生剤の点滴を行いました。途中いつもより息が荒いな?全身が赤くなってきたなと思っていたそうですが、点滴を止めずにそのま流し続けてしまったようです。

そして、すべての点滴を流し終わった後に意識レベルが下がりました。慌ててナースコールを押して、看護師と医師を呼んで処置をしその患者さんは助かりましたが、その看護師は抗生剤で副作用を起こすリスクがあるのを知らなかったそうです。

少しでも違和感やおかしいと思っ時は、続けるのではなくすぐに近くの先輩や上司を呼び迅速に対処を相談する事をお勧めします。

シーツが血まみれ

日勤帯から夜勤帯への変わった時の出来事です。私は夜勤勤務だったのですが、今日の夜勤であることを伝えるために患者さんのところにで巡視に行っていました。いつもと変わらないと思っていたのですが、ある患者さんの部屋を訪室すると違和感がありました。

何か変だなと思いながら、その患者さんの様子を見てみると顔の色がいつもより悪い気がしました。そのまま、布団をめくってみるとシーツは血の海になっていました。

その患者さんは、夕方に心臓カテーテルをしており動脈を圧迫止血していたはずなのですが、私が訪室する前に自分で外してしまっていたようです。そのため、シーツが血まみれになってしまっていました。

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これに気づくのが遅ければ出血多量でショックを起こしていたかもしれません。

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