育児休業などのママナースが復職するためのポイント!【看護師の長期休養後の職場復帰】

現在、日本には看護師の資格を持っていながら何らかの理由があり、看護師として働いていない方が沢山いらっしゃいます。潜在看護師の方の8割が、また看護師として仕事をしたいと思っていると言われています。

ですが、ブランクの期間が長ければ長いほど、復職に対しての不安が増える傾向があります。では、潜在看護師の方が持つ不安とはどういったもので、どうすれば復職をスムーズに行えるのかポイントを押さえていきましょう。

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看護師の仕事をしたいけど、家庭と仕事の両立ができるのか不安

潜在看護師の方が復職したいと思う理由には様々な理由があります。金銭的理由のため、子育て・育児休業がひと段落ついたため、また看護師として働きたいと思ったためなどです。

特に、潜在看護師の方の多くは、子育て中の方が多くいらっしゃいます。そのため、仕事と家庭の両立をしなければいけない方が多くいらっしゃいます。

潜在看護師の方が復職するのに一番不安に思うのが家庭と仕事の両立が出来るのか?ということですよね。仕事も家庭もどちらも大切だけど、どうしたら上手くこなすことができるのか知りたい方も多いと思います。

家庭と仕事の両立を図るためには、優先順位を決めることです。優先順位をなぜ決めなければいけないのか?と思う方もいらっしゃる方もいると思います。

例えば、子供が急な熱を出したので仕事を早退しなければいけないけど、仕事も忙しくて抜けるのも厳しい状況です。この時、自分自身で優先順位決めていれば、どちらを優先するべきかすぐに決めることができます。

ですが、優先順位を立てていなければ、どちらを選ぶべきか悩みますし周囲に迷惑をかけてどうしようと思い、どんどん精神的に負担もかかってきます。

特に、急な早退や欠席をしてしまうと、周りに何て思われているだろう?とか、迷惑をかけすぎてしまっているけど、どうしよう?と思いますよね。

子育て中のママ看護師は同じように思っています。お互い様の気持ちを持って仕事をサポートし合ったら良いのではないでしょうか?

仕事と家庭を両立するためには、割り切ることが必要です。ですので、自分自身で優先するのはどちらにするかを選んでください。

復職したいけど、仕事がこなせるか不安で仕方がない

潜在看護師の方で復職したいと思うけど、なかなか前に進めない方も多いのではないでしょうか?そのような方々の悩みの一つが、復職した後、看護師として業務をこなすことができるのか?と不安に思うことです。

そうですよね。たった1年の育児休暇明けでも復帰する際に業務をこなすことができるのか不安になるので、何年もブランクがあれば不安は増強してくると思います。

ですが、実際にはそのような心配はしなくても大丈夫です。ブランクがあっても、それまでにしていた技術は体に染み付いています。また、したことのない技術も訓練することで出来るようになります。

ですので、仕事ができるのか?という心配はしなくても大丈夫です。看護師の免許を持ってすぐに新人でも仕事を教えてもらいながらこなすことができます。

始めから全て出来なくでも、少しずつ勘を取り戻しながら、知識と技術を習得していけばいいのです。

復職先を選ぶ際のポイント

復職先を選ぶのもどこをどのように選べば良いのか解らないですよね。潜在看護師の方が復職先を選ぶ際に押さえておきたいポイントは、教育制度が整っている職場を選んでください。

教育制度が整っていなければ、潜在看護師であっても、ある程度の指導が終わればすぐに1人で患者さんのケアや処置を行わなければいけません。ですが、そんなことされたら不安で仕方ありませんよね。

少しでも、安心して安全に看護を行うためにも教育制度が整っておりしっかり指導してくれる職場をお勧めします。

復職するにあたって一番大切なのは、あなたのナースへの思い

復職への決め手は、あなたの中の「ナース」です。潜在ママさんナースが復職を検討する理由も、これまたさまざまです。経済的理由、子育てがひと段落ついた等の理由が多いですね。

でも、よくよく聞いてみると「やっぱりもう一度ナースとして働きたい!」という思いに突き動かされた方がとても多いです。どんなにブランクが空いていても、「ナース」という言葉に無意識に反応する、白衣を見るとワクワクする、患者さんの笑顔を見ると幸せになる。

それは、自分の中の「ナース」が再び活動の時を待っているサインです。もう一度、ナースとしてのキャリアを積みたいと思う気持ちこそが、復職への一番の原動力になると思います。

引用:http://www.nurse-happylife.com/23896/

少しでも、このナースの気持ちを思い出しまた働きたいと思った方はぜひ、復職してください。どの職場も看護師不足で悩んでおり1人でも多くの看護師が現場で活躍することを望んでいます。

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日本全国には潜在看護師の方が多くいてますので1人でも多くの潜在看護師の方が復帰するのをお待ちしております。

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